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2018年5月5日土曜日

noteはじめました。

どうも、ノンジャンル人生です。
テキストサービスのnoteが良さそうなので、そちらで書いていこうと思います。ではでは。

note:ノンジャンル人生

2017年12月31日日曜日

2017ブログ総括。1年間の反省・振り返りと、今後の展望。

どうも、ノンジャンル人生です。
今年も1年間お世話になりました。あらためて、今年1年間を振り返っていこうかなと思います。

2017年、今年は数年ぶりにゲームを自作し投稿できたのが良かったことです。司令氏が企画した裏山薬草ゲームフェスに『薬草伝説 LEGEND OF HERB』を投稿、反応も上々で素敵な感想もいただけて、参加してよかったなぁと思う次第です。

この企画への参加したのは、製作中の『THE GOLDEN FRONTIERS』の進捗が滞っていたため、どこかに活路を求めていたからなんですね。バッチリのタイミングで企画が舞い降りてきて、詰まっていた制作の鬱憤を晴らすかの如く、短い期間で一気に作り上げました。創作意欲自体が枯れていたのではなく、あくまで製作中のゲームにつまずいていただけだったので、ほっとしました。

その『THE GOLDEN FRONTIERS』、先日一番の壁だったイベントをどうにか作り上げ、1年近くかけてやっとエルダーユ編を仕上げることが出来ました。妥協することなく、自分の望む形に出来てとても良かったです。その後に控えていたイベントも作り終えたのですが、このシナリオは初期から想定していた重要なパートだったので、仕上げたことでだいぶ達成感がありました。テストしていただいた方から、このシナリオに良い反応もいただけたので、ここまで辿り着いた甲斐があったなぁと思いました。とは言え完成までの道のりはまだまだなので、しっかりとひとつひとつ作り上げて行きたいと思います。

フリーゲームの記事に関しては、もぐらさんに今回2度しか寄稿することが出来なかったのが残念です。そもそもブログでフリゲを取り上げていないですし、プレイした中編・長編のRPGも少なかったです。積みゲーに対する疲れ、実生活での不調もあったため、こればかりはどうしようもなかったかなと思いました。ご期待に添えなくて申し訳ありません。ただ、取り上げた『芥花』『星の王女さま』はどちらも素晴らしい作品なので、ぜひともプレイしていただきたいです。

フリゲを振り返ってみると、裏山薬草以外にも、色企画、例年のウディフェスなど、イベントが充実し、今まで以上に投稿もしやすくなった気がします。ゲームエディタも種類が揃い、色々なジャンルのゲームを気軽に作れるようになったと思います。ツクールMVも定期的にSteamでセールしているので、試してみたいと思う方のハードルが下がったかもしれません。(セールの度に定価購入者の悲鳴が聞こえてきますけど……)

一方で、今年は毎年恒例の投票企画「フリゲ2017」の参加者が大幅に減った年でもあり、フリゲの大きな流れの勢いが弱かった年でもあった気がします。ドットのオール自作のゲームなども増えてきたため個々のクオリティ自体は高まっていますが、様々な理由から注目度が落ちたのかなと思いました。予想できるのは、今年は国産の市販ゲームの勢いが異様に高かったこと、投稿サイトが増えたことでフリゲが分散したこと、ファンの多い有名な作者の新作が少なかったことでしょうか?(西高さんの新作出ませんでしたね……)多分理由は一つだけではなく、これ以外にも様々な要因が積み重なったのだと思います。そういえば周りのフリゲ作者さんたちも体調不良訴えていたような……。

それでも今年のVIP紅白の評判が良かったり、投稿サイトが続々と投げ銭機能を作ったりしているので、勢いはまた盛り返すのではないかと思っています。いつの時代もフリゲは上げ下げを繰り返しながら生きてきたので、あまり心配する必要はないかもしれません。そもそも大作を作っている方は1年じゃ完成しないですし。

コンシューマーのゲームを眺めると、まぁ~凄まじい年でしたね。大作だとゼルダ、マリオ、マリカ、スプラ2、ドラクエ11が大ヒット、他にもバイオ、ニーア、仁王、アームズ、アンテの翻訳版、ゼノブレ2と、話題が全く尽きない年でした。小さいとこでもアラアラやラジアントヒストリアのリメイクの評判も良かったです。ここ数年不遇・低評価だった国産のゲームが一気に開花したのが見事な年でした。とくに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は世界中でゲームオブザイヤーを受賞し、Switchともにそれまでの悪い流れを断ち切った素晴らしいゲームでした。実際プレイして思いますもん。こんな最高のゲーム作れるなら、国産ゲームにはまだまだ良い未来が期待できるなと。

 
さて、自分の来年は転機の年にしたいと思っています。今まで通りゲームの完成と記事の執筆も切磋していきたいですが、生活も含め一歩新しい領域に踏み出していこうと思っています。まだまだ先の見通しが立っていないので空回り中ですが、自分のやりたいことが出来るよう日々積み重ねていくので、応援よろしくお願いします!

あらためて、今年もお世話になりました。良いお年を。

2017年1月12日木曜日

あけましておめでとうございます!&積みゲーへの自分なりの回答

あけましておめでとうございます。ノンジャンル人生です。今年もよろしくお願いします!
去年はとても良い年だったので、今年もそうなるよう精一杯励んでいきたいと思います!

というわけで自分の書いたイラストを掲載。エルナ着物Verです。

また、2016年のおすすめゲーム特集にも『箱庭えくすぷろーら』『メイジの転生録』を寄稿したので、こちらもぜひご覧ください!念願だった転生録の紹介もやっと書き上げることが出来ました。魅力の説明が難しくずっと保留していましたが、去年やり残したことをついに果たせてよかったです。

正月は制作も一旦休止し、PCの整理をしてスッキリしました。もやもやしていた頭も整理できたので、去年末に書いた「積みゲー」への自分なりの回答でも書いていきます。

一年間悩んだ積みゲー。一度触ってみたものの放置したままのゲームが山積みになりました。これってつまり、「ゲームをプレイしなければいけない」みたいな焦りから来ているのかもしれません。フリーゲームの記事を書いて紹介すること、RPGを自分なりに分析すること、ゲーム制作への刺激、趣味、ちょっとした興味、そういったことを踏まえてプレイしていましたが、ちょっとそのペースを遅くしてみようかなと思いました。

アンテナを張るのはいいことですが、あまりにも目移りしすぎてひとつのゲームの魅力を咀嚼できないのはあまりにももったいなさすぎました。なので去年のようにゲームを数多く触るのは出来るだけ控え、ひとつのゲームに時間をかけてクリアするようにしたいと思います。焦らずのんびりするほうが自分の性に合っていますし、そちらの方が記事を書くための材料を沢山用意できるかもしれません。

確かにまだまだ評価されて欲しいゲームは山ほどあります。しかしそれを自分だけでどうにかするのではなく、自分はゲームを紹介する視点のひとつでしかないことを理解し、他のライターさんや紹介サイトさんに託すのがいいのかもしれません。最近もぐらさんでも沢山の方が記事を書いてくださっているので、自分にしか書けない記事を仕上げることを心がけようと思います。

と、今日はこんな感じで。今年も良いゲームをたくさんお伝え出来ますように!!

2016年12月31日土曜日

2016ブログ総括②転生録のおかげで充実した1年&RPG界隈を振り返って。

今年も無事(?)酔っ払ったので、続きです。

2016年、ひたすら追いかけていたのは『メイジの転生録』でした。リリース後も勢いが衰えることを知らず、うちのTLではファンイラストがほぼ毎日のように流れてきました。数時間ほどのけして長くないシナリオで、これだけプレイヤーを魅せてくれるのは、やはりそのセンスがなせる業だと思います。TLの方たちとジョークを言い合えるのはやはりメイジシリーズのおかげで、一年間を楽しく過ごせることが出来ました。

そして作者様によると、次回作『メイジの百騎録』も制作中とのこと。転生録の直接の続編です。本編後なので色々ネタバレ防止のため動画は載せませんが、次回もフルスロットルな内容になりそうです。

ということで、私が描いたファンアートも載せたいと思います。メイジの転生録一周年記念イラストです!

ピクシブ:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60563414

今後もメイジの転生録が多くのプレーヤーを楽しませることを祈っております。作者様本当にありがとうございました!!

最後に、今年のRPG界隈を振り返ってみて。今年のフリゲは長編より中編・短編が元気な年でした。短編と言っても完成度が高いものが多く、特にマップ・シナリオ・戦闘バランスにこだわったものが多いように見えました。ただ創作界隈の状況を観察していると、来年のフリゲ界隈は大作が勢揃いする可能性があります。大本命は西高科学部の『フシギセブン』でしょう。もちろんそれだけでなく、完成を間近に控えたRPGが何本かあります。それぞれがどの時期に来るか分かりませんが・・・来年は凄い事になりそうです。

インディーズでは、ともかく『Undertale』一色の年でした。怒涛のファンイラスト、絶賛と悲鳴の声が定期的に上がり、Twitterにいるとその人気がいかに凄いが分かります。しかし!アンテは公式翻訳がまだな上、コンシューマー機には移植されていない状況です。もしも両方がかなった場合、今後どれほどの影響力を持つか未知数。私は買って以降序盤しか触っていませんが、公式翻訳を待ってプレイしようかなと思います。

一方コンシューマーは、FFXV、ペルソナ5、サガスカーレットグレイスが無事発売されました。・・・FFXVが年内発売されて安心しました。残念ながら手持ちのゲームに手一杯でそちらまで触る余裕は出来ませんでした。悲しい。他にも何作かシリーズものが出ましたが、FFやP5に比べると話題性と売上に乏しい印象。来年度以降のRPGで発表されているものも少ないので、しばらくは実りの少ない時期が続くかもしれません。



ただし、来年予定されているドラクエXIのPS4&3DS版の完成度が想像以上に高く、期待に胸が膨らむばかりです。毎回発売される度に国内ハードでのソフト売上を更新してくれるので、今回も頑張って頂きたいです。

以上!
今年もRPG界隈の発展を祈って、今年のブログを締めたいと思います。一年間大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。それでは良いお年を!!

ノンジャンル人生

2016ブログ総括① 連載のお礼と今年最後の制作報告。

どうも、ノンジャンル人生です。
2016年もあれよあれよと言う間に大晦日になってしまいました。いや~、世間を振り返ってみると怒涛の一年間でしたね。世の中が大きく変わる予兆であり、色んな分野で変化があったように思います。

さて、ノンジャンル人生の一年間を振り返ってみると、「連載」、そして「ゲーム制作」が大きな柱になっていたと思います。「もぐらゲームス」様で連載した「フリーゲームをはじめよう。」という記事、長い期間ではありませんが完走して本当に良かったです。フリーゲーム界隈ではほんの些細なことかもしれませんが、ゲームを遊び作る人達が沢山いることが少しでも伝わると幸いです。

見ていただいた方、あらためてここに感謝申し上げます。これからもフリゲ紹介記事を書く予定なので、今後ともよろしくお願いします!
制作中のRPG「THE GOLDEN FRONTIERS」に関しては、1月の序幕版で頂いたレスポンスを頼りに、大幅な改良をすることになりました。初期はほとんどRTPメインのゲームでしたが、本格的に素材改造や独自システムの追加をしたことで、以前よりオリジリティのあるRPGになったと思います。一方、完成まで思った以上に時間がかかる事がわかり、もうこれは2016年完成はスルーしようと途中で決めていました。お待ちしていただいた方にはご迷惑をかけますが、よりゲームとしての密度の高い内容になっているので、のんびりとお待ちくださいませ。

ちなみに1年間コンスタントに作り続けていたので、既に出来上がっている部分も多々あります。具体的にはクエール編・イスタール編・エルダーユ編までのマップ・データベース・イベントはほぼ完成し、エルダーユのシナリオ部分は現在制作中。残りはフリンゼ編・神器編です。

現在完成済みのダンジョン総数は14!街やその他も含めると26!・・・めちゃくちゃ多いですね。一応ひとつひとつのエリアは短めに作っているので、プレイ時間はそれほどかからないと思います。それでも大ボリュームですね。短編なら既に3作分あると思います。本作は長編1本と言うより、短編が複数入り混じった作品と捉えて頂いたほうが想像しやすいかもしれません。必須なダンジョンは多くなく、入る順もかなり融通がきく形なので、幾つも絡み合う物語の中から、プレイヤーが気になる話を追っていけるように作っています。クリア時間は10~15hくらいには収めたいな。

とりあえず完成以外の今後の目標は、WEBサイトとPVの制作ですかね。まあ何より大切なのは本編なんで、広報はぼちぼちとやっていけたらと思うのです。ご期待くださいませ。以下大量のスクショ群です。(胡散臭い人ばかり増えました)


長くなったので、後半に続きます。


2016年8月21日日曜日

コラム「フリーゲームをはじめよう。」を終えて

どうも、ノンジャンル人生です。今年の夏は気候や湿度にやられて、ノックアウト状態でした。特に梅雨明け前の安定しない気温は地獄でしたね。

さて、本日もぐらゲームス様にて連載記事「フリーゲームをはじめよう。」第五回を寄稿しました。宣伝通り今回で最終回になります。今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。慣れない文章でも反応をいただけたのがとても心強かったです。
ひと通り終わったので反省会でもしようと思います。

生まれて初めて“連載”を受け持ちましたが、やはり書き上げるのは予想以上に大変。締め切りは設けず、自由に書かせて頂いておりましたが、目標としていた月イチペースよりもやや遅れ、ひと記事に一ヶ月強かかってしまいました。書いている時間そのものは短いのですが(数日程度)、そこに至るまでの構想がなかなかまとまりませんでした。

これはもう今の段階での実力と認めて、少しずつ改善していくしかなさそうです。ただ時間をかけた分、伝えたい内容は十分書けたと思います。

あとは、しっかり調べながら書いたことは良かったですが、突っ込みどころは少なくて真面目な記事だったかもしれません。初心者に向けて書くことを意識したので適切かもしれませんが、今後はもう少し読者側を巻き込めるよう意識してもいいかもしれませんね。

その他、文章を書くためのルールや準備など、いろいろ至らなかった点があるかも知れません。実際失敗の連続でした。今後より良い文章を書けるよう、今回学んだことを胸に刻みたいと思います。お世話になったもぐらゲームスの皆様、ゲーム制作者様、素材提供者様、そして読者様、皆様の助けがあって書くことが出来ました。大変ありがとうございました。

と、言うことで終わりです。言いたいことは言い切ったので、あとは通常運行に戻ります。今年は『ウィズメイズ』しか書けてないですしね。何を書くか吟味したいところですね(既に何案か相談していますが)。

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話は変わって。
ここ数ヶ月の間に、ゲーム関連の状況が大きな変化をし始めているような気がしてなりません。社会現象になった「ポケモンGO」を筆頭に、インディーズゲームの注目度の急上昇(ソニーと任天堂が力を入れ始めました)、日本のゲーム会社がPS4やSteamへの本格参戦、VRへの高まる期待、eSportsの本格上陸などなど…。突然もぐらさんが株式会社になったのも驚きましたねw

株式会社Mogura 設立のお知らせ - 株式会社Moguraの広報ブログ 

変化が起こっているのにもかかわらず、自分はそのムーブメントにやや乗り切れていない感がします。自分だけでなく、周りの人達にも全然乗れていないように見えます。その原因はメディア全体が流行を捉えきれず、過去の遺産に囚われているからのように感じるのは、私だけでしょうか?逆を言えば、新たなる流れに乗れない自分も、同じように過去にすがっているのかもしれません。

かつてのゲームを通した遊びは、人から与えられる一方通行のコンテンツでした。そのコンテンツを大きくするためには、物量を増やす以外方法がなく、そのせいで人気シリーズが次々と消えていったのが「JRPG」というジャンルです。

しかしネットを誰もが触るようになり、自分にリアクションを返してくれる相手が現れるようになりました。いわゆる双方向性というものです。安寧と退屈で満ちたゲームの世界に、様々な人間の意思がリアルタイムで混ざり、風穴を開けたのです。

双方向性の時代を代表するゲームが、ブロックを掘って積み上げる「Minecraft」なのが面白いところです。あのゲームは、やはりインターネット無しではここまで流行ることはなかったと思います。面白いことをする動画が拡散され、反響が次々と広がってフィードバックしています。ゲーム界隈のスクラップ&ビルドを、Minecraftそのものが体現しています。

フリーゲームもそうなのかもしれません。例えば自分が幼いころコンシューマのRPGツクールで作ったものは、大手メーカーのゲームを模倣する「ゲーム作りごっこ」でしかありませんでした。しかし表現幅が上がり敷居が低くなり、更にネットを通して配信されてゆくことで、人とゲームの新たなあり方を示すモデルケースになろうとしています。

大きく変化するゲームの世界の中で、自分はどうあるべきか戸惑うところです。着いていけないのではないかという不安もあります。しかしもぐらさんや個人でゲームを制作している方々が先陣を切ってくれているおかげで、たしかにこの世界の先に可能性の光が差し込まれています。目の前にあることを本気でやり通せば、道は自ずと開けてゆくようにも思えます。

そんなわけで、これからも頑張っていきたいです。どうぞ、よろしくお願いします∠(`・ω・´)

2016年7月16日土曜日

2016年上半期まとめ。ゲームリリースや連載などいろいろありました。

どうもノンジャンル人生です。
遂に2016年も半分終わってしまいました。皆様にとってはあっという間でしたか?それとも退屈でしたか?私の場合いろいろなことがあったので、記事と合わせて、少しまとめてみようかなと思います。

①「THE GOLDEN FRONTIERS 序幕」のリリース

2015年初頭から作り上げていた自作RPGの体験版を、今年1月に公開しました。最初は中々形になりませんでしたが、去年多くの方と交流し、様々なフリーゲームをやったことが制作の後押しとなり、なんとか人に見せられる程度には仕上げることが出来ました。

序幕版リリース前は物語の始まり方が中々決まりませんでした。しかし本来もっと後で登場する予定だった「ジェミニ」を早くから登場させることで、導入として理想的な形に収まったと思います。彼女自体の評判も良く、作者としても台詞を書いていて楽しいキャラクターになりました。

リリース後に頂いた意見や、それまでやりたくても出来なかったアイデアを取り入れて、現在本編の製作に取り組んでいます。物語そのものはあまり変えていませんが、グラフィックとサウンドと戦闘バランスを大きく強化したため、序幕よりも楽しく快適にプレイできるようになっています。イスタール地方のイベントもほぼ完成したので、良い流れで作っていきたいところです。本編リリースは・・・うーん、まだ時間がかかりそうです(工数計算したらすごい数が出てきた)。

ちなみに、序幕版後に新規制作したタイトル画面、個人的には会心の出来栄えだと思っています。まだ明かすことが出来ませんが、ぜひご期待ください。8割くらいは素材のおかげ。


②「もぐらゲームス」での連載記事を開始

去年末頃に打診を頂き、もぐらゲームスさんで連載をすることになりました。もぐらゲームスさんへのこれまでの寄稿と、本ブログでの考察を評価して頂いたことがきっかけです。連載で考察記事を書く案もありましたが、フリーゲーム初心者に向けた記事はあまりないことに気づき、『フリーゲームをはじめよう』というテーマを選びました。

連載を受け持つというのはやはり大変なことです。毎回テーマに沿った話題を見つけて、それに関することを調べ、分かりやすい内容になるよう構成しなければいけません。ブログ同様に好き勝手書くのも手ですが、やはり初心者に宛てた内容なので、丁寧に書くことを大切にしました。

おかげさまで現在4回まで掲載していただきましたが、話の落とし所が見えたので、次回で最終回にする予定です。最後までぜひお付き合いくださいませm(_ _)m


③『メイジの転生録』の衝撃

去年12月末にリリースされたフリーゲーム、『メイジの転生録』の衝撃が未だに忘れられません。TLのフリゲクラスタ達も同じようで、いわゆるメイジ語を使うのは日常茶飯事、リリースから半年以上経ってもファンアートが描かれていたりします。

このブログでも「君は『メイジの転生録』を知っているか!?」のページがブログ最大のPV数を獲得しました。メイジシリーズそのものが謎の多いゲームですし、少しでも情報を知りたい人がいたのかもしれませんね。

にしても凄いゲームです。無茶苦茶なようで心に刺さるセリフ回し、キュビスムを鈍器で殴ったようなグラフィック、余計なシーンの一切を排除し見せ場を凝縮したシナリオライティング。真似して出来るようなものではありません(実際技術的に高度なこともしていますし)。

ともかくまだメイジ熱は冷め切っていないように感じます。1周年までの間にどんな話題が生まれるか期待しています。


④積みゲー!積みゲー!積みゲー!

積みゲーがこんなに恐ろしいものか初めて知りました・・・。去年まではゲームを詰むことなどほとんどなかったのですが、半年の間に遊んでおきたかった旧作が手元に揃ってしまいました。しかも「ゼノブレイド」「スカイリム」「世界樹の迷宮Ⅳ」という50~100時間級の大作ばかり。しかし!RPGを研究する上で絶対避けては通れない作品なので、なにがなんでも挑むことにしました。

現在ゼノとスカイリムはクリアまでし、やっとこさ世界樹をプレイしています。ゼノは2週目やりこみ、スカイリムは多くのクエストとDLCが残っているので、遊びきったとは言えません。ぶっちゃけどちらも1年かけて遊べるレベルの作品なので、ちょっと急ぎすぎて勿体無い気もします。時間見てちまちまやっていこうかなと思います。

大作以外もかなり積んでいます。VCで買った「MOTHER2」と「ポケモン赤」、Steamで買った「Undertale」、フリゲは落としてそのままなのが多数あります。「エンチャントファーム」や「ウィズメイズ」などもクリアまでけっこう時間がかかったので、今後どれくらいクリアできるか・・・。今年は制作に集中できている分、遊ぶ方は結構おろそかかもしれません。

ともかく、積みゲーはもう懲り懲りですね・・・。とか言いつつ、PS4買ったら「ウィッチャー3」「FFXV」「ペルソナ5」、NXを買ったら「ゼルダBoW」が待っていたりするのですが・・・。


こんな感じの半年でした。下半期もどうぞ宜しくお願いします(`ω´)






2016年1月15日金曜日

その物語の名は『THE GOLDEN FRONTIERS:序幕』

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1/22公開! ダウンロードはこちらから!
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あけましておめでとうございます!

去年は様々な方にブログを見て頂き、大変ありがたく思います。
今年もよろしくお願いします!!

さて、遂にこの日が来てしまった…。
ずっと作り続けてきたゲームの、体験版が完成しました!!

\ワー/\ワー/\ワー/\ワー/\ワー/\ワー/\ワー/

と、いうことでよぉおおおおやくお披露目です!

タイトルは「THE GOLDEN FRONTIERS:序幕」です!!
スクショをどうぞ!!









■ゲーム情報
【タイトル】 THE GOLDEN FRONTIERS:序幕
【バージョン】 1.0
【ジャンル】 RPG
【プレイ時間】 1~2時間
【動作環境】 Windows OS:『7』『8.1』『10』動作確認済み
※「RPGツクールXP RTP」が必要
【開発環境】 RPGツクールXP
【製作者】 ノンジャンル人生

今作は現在製作中の「THE GOLDEN FRONTIERS」の導入部分を抜粋したものです。本編公開はまだまだ先になりますが、早い内にキャラやゲーム性を見せたほうがいいと思い、体験版の公開に踏み切りました。

1時間ほどでクリアできる短い内容ですが、物語始まりの地「クエール地方」を収録しており、今作の特徴である「多種族混合パーティ」「自由探索」を体験できるかと思います。

あらすじや世界観、細かなシステムはここでは説明しません。ぜひゲームをプレイして体感してください。

とはいえ、今作で物語はあまり進まないので、本編が来るまで気長にお待ちください。

さて、現在『THE GOLDEN FRONTIERS:序幕』ではテストプレイヤーを募集しております。通しプレイはしましたが、気づかないバグや誤字などがあるかもしれません。参加したい方は、ツイッターにてご連絡して頂けると幸いです。(人数はある程度絞らせていただきますのでご了承ください)
※終了しました。ご協力ありがとうございました!

テストプレイ終了後、近々ダウンロードできるように進めてゆくので、ご期待ください!

あらためまして、今年もよろしくお願いします!m(_ _)m

2015年12月31日木曜日

2015ブログ総括。今年を締める挨拶、そして来年RPGに期待を寄せること。

どうも、ノンジャンル人生です。
年末色々遊んでみたいフリゲがあったんでしたが、自作ゲーの製作に追われ、気がつけば大晦日になってしまいました。うーむ、コンシューマーで遊んでいるものもあるので、なかなか厳しい。これぞ!っていうものを選べる観察眼を鍛えたいですね。

さて今回は今年の反省会。今年はtwitterを通して様々な方と交流ができた年でした。「歪者行進曲」の作者様を皮切りに、もぐらゲームスの方々、ツクールやウディタでゲームを作っている方々、スマホでアプリを作っている方々、フリゲファンの方々と会話し、とても良い刺激を得ることが出来ました。

やはり今年の出来事で大きかったのは「もぐらゲームス」様に記事を寄稿したことです。どの記事も多くの方に読んで頂き、頑張って書いた甲斐がありました。好きなゲームであっても、知名度がなくて誰とも話題にすることなく終わってしまうのは悲しいことだと思います。そういった意味だと、自分が書いた記事をきっかけに触る人が増えるのは、大変喜ばしいことです。(もちろん、記事として取り上げたゲームはどれも完成度は高いので、自分が取り上げなくてもいずれ話題になったと思います。MysticStarはすでに人気がありましたし)。ブログや記事では紹介できなかったものでも、素晴らしいゲームはたくさんありました。時間は開いてしまいますが、いずれご紹介したいと思います。

自作ゲームに関しては、シナリオでの詰まりが解消されたことで、年末一気に進めることが出来ました(そのかわり他にやることが圧迫されたけど…)。序盤が通しでプレイ出来るようになったので、十分ゲームとして成立するものになったと思います。一年作り続け、とても愛着が湧いております。キャラクターたちをお披露目できる日はまだ遠いと思いますが、その日までしっかりとしたゲームに作りあげようと思います。リリース予定は来年下半期です。よろしくお願いしますm(_ _)m

ちなみに来年、フリゲの核心を突くような、特別な記事を書く予定です。どういった反応が返ってくるか想像はつきませんが、本気で取り組ませてもらうので、ぜひ多くの方に読んで貰いたいです。こちらもよろしくお願いします。


さて、来年になる前にいちRPGファンとして言っておかなければいけないことがあります。来年は国内産「RPG」にとって運命の分かれる年です。大作だと「FF15」「ペルソナ5」「スターオーシャン5」「サガスカーレットグレイス」「聖剣伝説第一作リメイク」が予定通りに行けば発売されることになります(RPGではないですが、ゼルダ新作も発売されますね)。そして、ドラゴンクエスト30周年。はっきり言えば、来年出るRPGがことごとく商業的に失敗した場合、もう二度と国内コンシューマRPGは日の目を見ないのではないかという瀬戸際の状況にあります。

このブログでも何度か取り上げましたが、国内産RPGは近年とても厳しい状況にあります。リリースハードが多岐に分かれたこと、絶頂期のPS2期に評価の低いゲームを連発したこと、開発費が高騰化したことにより、RPG黄金期と言われたかつての勢いはなくなりつつあります。今やメインの市場はスマホ、冒険をしたいプレイヤーは置いてきぼりで、お手軽で演出ばかりが強化されたRPGが跋扈しています。国外は「ウィッチャー3」など歴史的傑作RPGを生み出しているのに、日本では置いてきぼりです。もちろん、良い作品は出続けてはいますが、ここで強い流れを生み出さなくては、国内RPGは消滅の道をたどるはずです。

けして勘違いしてほしくないのは、何もスマホRPGを批判しようと思っているわけではありません。時間のない現代人の状況を考えれば、スマホを使ったことで、消えつつあったRPGの流れを繋ぐことができていますし、多くの人が未だRPGを求めていることが再認識出来ております。しかしやはりそれ以上に、コンシューマに頑張って欲しいと思うのは、ファンとしての強い願いです。

自分が何度か紹介している通り、フリゲでは傑作がどんどん誕生しています。しかし、フリゲは個人製作。例えばUIやグラフィックに至っては、コンシューマーにはまだまだ勝てません。だからこそ、コンシューマRPGには、希望を見せて欲しいのです。自分の場合だと、「FFシリーズ」や「クロノクロス」、「聖剣伝説ROM」の世界に魅せられて、RPGを好きになりました。しかしそういったものたちが風前の灯であることはとても辛いです。ここで僕が応援したことで、来年発売されるものが傑作になるわけではありません。でもどうしても言いたいのです。また再び、RPGに夢を見させて欲しいと。

ここまで来たら、後は祈るばかりです。全てを買うわけにはいかないと思いますが、自分もささやかながら購入することで応援していこうと思います。

・・・酒が入ってブログを書いているためか、妙に熱くなってしまいました。来年のRPG市場に期待しつつ、フリゲ界隈のますます発展を願って、今年のブログを締めたいと思います。一年間大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。

ノンジャンル人生

2015年3月16日月曜日

引越ししました(・ω<)~**

また新しくブログを作りました。

初めての方に紹介すると、ここは主にゲーム制作・投稿をするブログです。
他にも、シナリオ・脚本の話も投稿予定です。

とてもゆるい内容となっています。
たまに真面目ですが、基本ゆるいです。
どのくらいゆるいかというとこのくらいです↓

 
 

旧ブログでは、「ドンゴラクエスト」というフリーゲームのRPGを作りました。
全編パロディー、一年前のニコニコの自作ゲームフェスに投稿したゲームです。
7時間でクリア予定という、短編なのか中編なのかわからないゲームです。

ご興味のある方はこちらから飛んでください。
旧ブログのゲーム紹介記事からダウンロードできます。
自分でやるのめんどい方は、ニコニコ動画に実況動画もありますのでそちらもどうぞ。
(KADAさまの実況プレイ動画です)

ちなみに制作当時PCがぶっ壊れた影響で、更新不可能になっています。
誤字脱字が非常に多いので、そのへん気にならない方はどうぞ。
つまんなかったらごめんなさい。


どうもよろしくお願いします。